テーマ:函館西部地区

北方民族資料館

函館基坂と電車通り交差点にある北方民族資料館はアイヌや北方民族の貴重な資料を展示しているところで、生活用品など実物を目の当たりにでき文化を感じることができるところです。 入館料300円で十二分に楽しめます。 http://www.zaidan-hakodate.com/hoppominzoku/
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函館市津波ハザードマップ

3.11で津波の被害もあった函館のベイエリア。 観光シーズンを前に、函館駅から金森倉庫群への途中にある観光案内の看板下に新たに函館市津波ハザードマップの看板が設置されていました。 金森倉庫の店舗入口横には津波が到達した高さのプレートも設置されています。
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函館 幕末の歴史

戊辰戦争最後となる箱館戦争の地となった函館周辺にはその史跡も見られます。 ご存知五稜郭の他に四稜郭という史跡もあります。 今はない弁天台場の石材を利用した防波堤などでも歴史を感じられます。 新島譲渡航の地碑も先人の足跡を感じられる場所です。 【参考】  【参考】
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函館の花々

4~5月の函館山の花々、サクラ以外にも函館ではいろいろな花の見どころがあります。 6月には五稜郭入り口の藤棚に紫と白の花が咲き誇り、ほぼ同時期に石垣に高さ数メートルのツツジの花の壁ができます。 立待岬ではハマナスが咲き、元町公園や旧イギリス領事館などでバラの盛りになります。 続い…
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旧函館区公会堂

函館山の麓にある国の重要文化財「旧函館区公会堂」は建物の概観もすばらしのですが、是非内部を見学してもらいたいところです。 2階大広間やバルコニーからの港の景色などとても雰囲気のある場所です。 冬季間は休業ですが館内のハイカラ衣裳館でレンタルのドレスや燕尾服をレンタルし館内を見学することもでき楽しい経験ができま…
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函館の建築

函館西部地区に残る明治から昭和期の特徴ある建物のいくつかをご紹介します。 函館山の麓に半日かけて歩いて回れる範囲で点在しています。 函館の特徴的な和洋折衷の建物。1階軒の上に小さな飾り軒があるのも特徴だそうです。 いま喫茶店として使われている(明治末期) 隣棟との境目にレンガ壁(明治40年) …
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函館のトタン

積雪のため北海道の屋根は瓦葺きではなく、古い建物では屋根や壁にトタンが張られています。 函館西部地区などは古い家が多く残っているのでいろいろなトタンが見られ、板金屋さんの技術に驚かされます。 【 いろいろなトタンをこちらでご覧ください 】 トタンだけでなく細い路地を通って古い趣ある建物を探すのも楽しいです。
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冬の函館

函館は12月の函館クリスマスファンタジーが有名ですが、寒さに強ければイルミネーションやレトロな色の街灯に照らされる西部地区も歩いてみてください。 五稜郭も極寒期にはお堀も凍り、白い函館奉行所もきれいです。
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和洋折衷建築

明治から大正期の函館の住宅で特徴的なのは和洋折衷の建物です。 1階部分が和風、2階が洋風で引き上げ式の窓がみられます。 中は1、2階とも和風のようです。 幾度かの大火で消失せずに残った建物が店舗や住宅として今も使われています。
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元町のバラ

  7月5日撮影ですが、函館元町公園のバラとハリストス正教会のバラです。 有名な旧イギリス領事館のバラも咲いていましたがもう一息でした。
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