テーマ:建物・構造物

アニエスの塔

函館市街東にある「アニエスの塔」という展望台です。 360度の展望はなかなかなもので、国内外の都市までの距離が掲示されていて楽しかったです。
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旧函館区公会堂

函館山の麓にある国の重要文化財「旧函館区公会堂」は建物の概観もすばらしのですが、是非内部を見学してもらいたいところです。 2階大広間やバルコニーからの港の景色などとても雰囲気のある場所です。 冬季間は休業ですが館内のハイカラ衣裳館でレンタルのドレスや燕尾服をレンタルし館内を見学することもでき楽しい経験ができま…
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函館の建築

函館西部地区に残る明治から昭和期の特徴ある建物のいくつかをご紹介します。 函館山の麓に半日かけて歩いて回れる範囲で点在しています。 函館の特徴的な和洋折衷の建物。1階軒の上に小さな飾り軒があるのも特徴だそうです。 いま喫茶店として使われている(明治末期) 隣棟との境目にレンガ壁(明治40年) …
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函館のトタン

積雪のため北海道の屋根は瓦葺きではなく、古い建物では屋根や壁にトタンが張られています。 函館西部地区などは古い家が多く残っているのでいろいろなトタンが見られ、板金屋さんの技術に驚かされます。 【 いろいろなトタンをこちらでご覧ください 】 トタンだけでなく細い路地を通って古い趣ある建物を探すのも楽しいです。
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レンガの積み方

函館ベイエリアの赤レンガ倉庫群は有名ですが、造られた時期の主流の違いによってレンガの積み方が違うそうです。 一列にレンガの縦横の同じ方向のみ並べて積んだものが、イギリス積み、 レンガの縦横を交互に並べて積んだのが、フランス積みだそうです。 どちらも見られるので探してみてください。
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和洋折衷建築

明治から大正期の函館の住宅で特徴的なのは和洋折衷の建物です。 1階部分が和風、2階が洋風で引き上げ式の窓がみられます。 中は1、2階とも和風のようです。 幾度かの大火で消失せずに残った建物が店舗や住宅として今も使われています。
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