函館 幕末の歴史

戊辰戦争最後となる箱館戦争の地となった函館周辺にはその史跡も見られます。 ご存知五稜郭の他に四稜郭という史跡もあります。 今はない弁天台場の石材を利用した防波堤などでも歴史を感じられます。 新島譲渡航の地碑も先人の足跡を感じられる場所です。 【参考】  【参考】
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木古内町の花

5月には、咸臨丸沈没の地であるサラキ岬ではチューリップの花が咲きチューリップフェアも開かれます。 木古内市内中心に近づくと国道沿いの民家に個人宅と思えないすばらしいシバザクラの花壇が現れます。 木古内駅の裏手ふるさとの森にある薬師山展望台のシバザクラもきれいで、花とともに新幹線木古内駅舎や海の景色も眺めることができま…
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大沼公園の花

4月に雪が解けると沼の周回道路沿いのいくつかのポイントでミズバショウの花の群生がみられます。 6月にはスイレンの花が見られ、スイレンの仲間のコウホネという黄色の花が目を引きます。 8月になるとヒツジグサという白くてきれいなスイレンも見られます。 極寒の時期には冷えて風の弱い夜には水蒸気が木に凍りつく霧氷がで…
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函館の花々

4~5月の函館山の花々、サクラ以外にも函館ではいろいろな花の見どころがあります。 6月には五稜郭入り口の藤棚に紫と白の花が咲き誇り、ほぼ同時期に石垣に高さ数メートルのツツジの花の壁ができます。 立待岬ではハマナスが咲き、元町公園や旧イギリス領事館などでバラの盛りになります。 続い…
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北斗市 桜回廊

北海道新幹線開通を前に新函館北斗駅がある北斗市が数年前から押している、北斗桜回廊。 4ヶ所の主なサクラポイントを巡回するように鑑賞できます。 道道96号線沿い、北斗中央IC付近から松前藩戸切地陣屋跡入り口付近までのサクラ並木    ↓ 戸切地陣屋跡へのサクラ並木と陣屋の土塁とサクラのコラボ    ↓ 法亀寺(ほうきじ)の…
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函館の桜

道南地方のソメイヨシノは4月下旬開花でGWころに満開という年が多いです。 有名な五稜郭公園は見所たくさん、お堀や奉行所とのコラボに土手の上を歩けば眼下にサクラ、タワーの上からの景色もすばらしいです。 五稜郭の近くの桜ヶ丘通にある住宅街のサクラ並木も見事です。 函館山に移動すると海とサクラの景色が楽しめる…
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旧函館区公会堂

函館山の麓にある国の重要文化財「旧函館区公会堂」は建物の概観もすばらしのですが、是非内部を見学してもらいたいところです。 2階大広間やバルコニーからの港の景色などとても雰囲気のある場所です。 冬季間は休業ですが館内のハイカラ衣裳館でレンタルのドレスや燕尾服をレンタルし館内を見学することもでき楽しい経験ができま…
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函館の建築

函館西部地区に残る明治から昭和期の特徴ある建物のいくつかをご紹介します。 函館山の麓に半日かけて歩いて回れる範囲で点在しています。 函館の特徴的な和洋折衷の建物。1階軒の上に小さな飾り軒があるのも特徴だそうです。 いま喫茶店として使われている(明治末期) 隣棟との境目にレンガ壁(明治40年) …
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函館山を歩く

ロープウェイで登って山頂から夜景を見るというのが函館山ですが、この334mの山は歩いてみると四季を通じていろいろな表情を見せてくれます。 4月の雪解けとともに花を咲かせるフクジュソウに始まる草花、5月の新緑、夏の鬱蒼とした木々、秋の色づき、雪景色の美しさ等々。 【 函館山の散策コース 植物 動物 】
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サケの登る川

10月下旬には道南の川にもサケが帰ってきます。 北斗市の茂辺地川ではサケ祭りというイベントも開かれ、住宅街を流れる戸切地川にもやってきます。 函館の東のある小さな川ではすぐ目の前で自然の営みを見られるのです。
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花 匠の森

きじひき高原へ登る道の途中に「匠の森」という公園があります。 芝生広場とバーべキュー場、雑木林の散策路がありますが、その林の中は春からいろいろな花が咲き誇るお花畑となります。 雪解けの後にカタクリの花畑 引き続きシラネアオイやヒトリシズカ
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函館のトタン

積雪のため北海道の屋根は瓦葺きではなく、古い建物では屋根や壁にトタンが張られています。 函館西部地区などは古い家が多く残っているのでいろいろなトタンが見られ、板金屋さんの技術に驚かされます。 【 いろいろなトタンをこちらでご覧ください 】 トタンだけでなく細い路地を通って古い趣ある建物を探すのも楽しいです。
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八郎沼公園

北斗市、旧大野町の西側の山中に八郎沼公園があります。 特に7月ころからピンクと白のスイレンの花が続いてたくさん咲き、目を楽しませてくれます。 沼の周りや、周辺の緑地をぐるりと回るとちょうどよい散歩コースとなります。
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レンガの積み方

函館ベイエリアの赤レンガ倉庫群は有名ですが、造られた時期の主流の違いによってレンガの積み方が違うそうです。 一列にレンガの縦横の同じ方向のみ並べて積んだものが、イギリス積み、 レンガの縦横を交互に並べて積んだのが、フランス積みだそうです。 どちらも見られるので探してみてください。
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裏夜景

函館の夜景は函館山から見るものですが、函館市街の背景にある山側から見るいわゆる「裏夜景」も幻想的です。 季節によりイカ釣りの漁火との競演になります。 裏夜景のポイントは何個所かあるのでご案内しますよ。
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冬の函館

函館は12月の函館クリスマスファンタジーが有名ですが、寒さに強ければイルミネーションやレトロな色の街灯に照らされる西部地区も歩いてみてください。 五稜郭も極寒期にはお堀も凍り、白い函館奉行所もきれいです。
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きじひき高原

北斗市の北西側木地挽山にある、きじひき高原はキャンプ場の他に函館平野、駒ケ岳と大沼公園、噴火湾越しに羊蹄山も望めるすばらしい場所です。
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七飯の湧水

七飯町では町のいたるところで横津岳山系からの湧水が出ています。 施設が整えられた場所が数個所、あちこちの民家の庭でも見られます。 私が借りている畑の敷地内でも湧き出た水がバスタブに溜めてあり、野菜の水遣りに苦労はありません。 ありがたい自然の恵みです。
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東大沼キャンプ場

大沼公園はJR大沼公園駅付近が観光の中心ですが、14kmほどの周回道路の移り変わる景色を見るのは楽しいものです。 サイクリングで、元気な人はウォーキングで汗を流せば身体もリフレッシュです。 ちょうど中ほど駅の反対側に位置する東大沼キャンプ場はバーベーキュー炉も整備されたよい場所ですが、何しろそこからは人工物がなにも見えないという…
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冬の大沼公園

1月に入ると大沼公園の大沼、小沼は氷結してワカサギ釣りや湖面の周遊など氷上のアクティビティーを楽しむことができます。 2つの湖がつながっている狭い場所は流水で凍結しない場所があるので鳥たちが集まる白鳥台セバットとして人気があります。
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