素敵なゲスト#3 サイクリスト達

●函館入りするゲストは本州からは新幹線、道内からはJRを利用する人やレンタカー、飛行機、ライダーと様々。
オーストラリア人のユリアン(2018/8)は日本中を旅する中で札幌から函館への移動手段に自転車を選んだ青年。

札幌で知り合った自転車屋さんにギアチェンジ無しのママチャリを譲ってもらい、国道5号線約280kmのうち265kmをくじけそうになりながらひたすら走って来たということでした。天気もあまり良くなく函館入り前日は大沼公園で雨中のキャンプをしたと嘆いていました。
我が家に到着した当日は休息と大洗濯で時間を過ごし、お母さんが餞別に贈ってくれたというウエストポーチが破れたので嫁さんが修繕してあげると喜んでいました。
翌日は国道5号線の函館までの残り約15kmを走破するために出かけて行き、函館駅前の道路元標(起終点)の写真を撮って来ました(札幌の元標は知らなかったそうで残念がっていました)。
自転車は本州へ渡ると不要になるので、防犯登録されてあったので自転車屋さんにも電話で事情を説明し我が家が1000円で譲ってもらいました。今では「ユリアン号」として我が家の足になっています。

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●台湾のツンチェン(2019/4)は函館空港に着いてマイバイクで行くと連絡をしてきたのでてっきりレンタルバイクかと思っていたら、愛自転車を空輸して空港から走ってきた同年代の男性。

函館から太平洋側を京都まで約1ヶ月の旅をスタートさせるとのことでした。
空港からの約20kmの道中でさえ、いつもは奥さんと旅をするのが一人で黙々とペダルを漕ぎいろいろと考えることがあったとしみじみ語っていました。
もの静かで、身体も大きくない同年代の人が精神的にも肉体的にも厳しいことにチャレンジしているのに感銘を受けました。

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