素敵なゲスト#11 日本文化

外国から来たゲストは嫁さんが英語でコミュニケーションを取っていますが日本語を話される方もこられます。
若いゲストは留学や仕事の為に学校で勉強した人や、ドラマ、アニメ、ゲームで日本に興味を持ちそれらで勉強して片言の日本語を話せる人もいました。日本の文化に興味を持たれ、各地でいろいろ体験されるゲストもおられました。

●中国から来た王さん(2018/9)は歯医者さんで退職された女性ですが日本語は何の不自由もなく話されて、餃子作りも教えていただきました。

シンガポールから来たナビル(2019/7)は刑務官の仕事をされている青年ですが、ほぼ完璧な日本語を話されて驚くほどでした。

中国から来たシオン(2018/11)も日本で働いた時期があり読み書きもできる女性でした。

韓国から来たユアン(2018/10)も日本語を勉強されて漢字を使ったお礼の手紙を書いてくださいました。

韓国人のイェチョン(2019/9)は留学生で3年余の勉強で話も読み書きもできて一生懸命大学の授業を受けています。テストが大変だと言っていました。

これらのゲストは母国語と英語もできるトリリンガルです。すごい!

アメリアから来たほぼ同年代のザック(2019/5)は日本語を勉強中の男性。滞在中は一生懸命日本語を使って話すことにトライされ、いろいろ質問もして修得に勤めていました。

●タイ人のパタラキット(2018/9)は日本食が好きで留学先に日本を選んだと話していた東北の大学の留学生で、大学でもいろいろな交流で日本文化に触れている青年です。
出汁についても興味があり、我が家の食事の準備中には嫁さんのみそ汁作りでレクチャーを受けていました。

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フィリピンから来たケビン(2018/9)は函館入りする前に埼玉で山に登ったと言っていたので山好きなのかと思っていたら、「ヤマノススメ」というアニメの聖地巡礼で舞台の飯能市と物語の鍵になる山を訪れて来たとということでした。

マレーシアから来たアイシャとナディーラ(2018/10)は洋室にお泊まりでしたが、和室の様子を見たいと入室して畳を踏みしめたり蛍光灯スイッチから吊り下げたヒモを見て、アニメで見たもの実物だとはしゃいでいました。

カナダから来たトーマス(2018/11)は2ヶ月半国内を旅行した日本好きな青年で、3泊され時間があったのでたので我が家で書道とお茶の体験をしてもらいました。
自分の愛称を漢字に、なかなかお上手な書き取りでした。

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オーストリアから来たユリアン(2018/8)も日本好きの青年で文字を少し勉強していて、漢字アプリで検索、相談しながら「遊利安」という漢字表記の名前を決めました。

アメリカから来たラリー(2019/2)はKAIJYUのイラストやモデルを製作しGODZILLA得意のアーティスト。スケッチ旅行をされていて旅先の風景を水彩画で記録されていて函館では本願寺の絵を描いていました。

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中国から来たヤン(2019/5)は札幌から函館入りした女性。嵐のコンサートに行って来たということで今回が2度目と言ってきました。海外からも普通にチケット予約して日本のコンサートに来られるんですね。

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